ソニーが見本市でお披露目した車は? 【ニュース検定】
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ソニーが見本市でお披露目した車は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
ソニーが見本市でお披露目した車は?

【選択枝】
■   水素自動車
 電気自動車
 空飛ぶ車
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本日の解答は

■ 電気自動車

【傾向と対策】
「ソニー 見本市 車」と検索かけたら、出てきます。

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本日の豆知識

【ソニーのクルマ】

池上彰さんの解説を要約しますと

ソニーの電気自動車「VISION-S」は世界をあっと驚かせました。
自動運転も視野に入れた試作車です。

この電気自動車は、今年1月ラスベガスで開かれたデジタル技術の見本市でお披露目されました。
ソニーが自動車メーカーになるのではないかと評判にもなりました。

ただ、この電気自動車は販売予定がありません。
その理由は、自動運転用に取り付けられた画像センサーにあります。
これこそが、ソニー製で、その優秀さをアピールするために、車まで作ったのです。

つまりソニーは、自動車メーカーを目指すのではなく、このセンサーを売りたいのです。
画像センサーの分野で、ソニーは世界シェアの5割を占めていますが、大半はスマホ向けです。
今後は自動車向けが一掃大事になるとソニーは考えているのです。

今回発表された電気自動車には、33個のセンサーが取り付けられています。
それらを使って、人やものを検知・認識し、自動運転を実現したい考えです。
来年度中にも、公道での走行実験を目指しています。自動運転の時代になれば、安全運転に欠かせない自動運転センサーの需要がいっそう高まると見ているのです。

さらにこの車は、自動運転の先も見据えています。
シートに内蔵されたスピーカーなどで、臨場感を味わえるようにしました。

自動運転になれば。車内はエンターテイメントの空間になると見ているのです。
久々にソニーらしいと言われているこの車が、ソニー復活の象徴になるのでしょうか?

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
電動家庭用炭酸水メーカー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
コードレスハンディクリーナー
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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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