日本の漁業生産量はピーク時の何分の1に減ったか? 【ニュース検定】
スポンサーリンク

日本の漁業生産量はピーク時の何分の1に減ったか?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

スポンサーリンク

池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
日本の漁業生産量はピーク時の何分の1に減ったか?

【選択枝】
■   2分の1
 3分の1
 4分の1
スポンサーリンク

本日の解答は

 3分の1

【傾向と対策】
「日本の漁業生産量」と検索かけたら、1つの生産量の推移の表が出て出てきます。

スポンサーリンク

本日の豆知識

【密猟撲滅作戦】

池上彰さんの解説を要約しますと

日本の近海では中国による密猟が続いています。
この密猟で困るのは、日本の漁師たちです。

日本の魚介類の生産量は急激に減っています。
ピークだった1984年(1150万トン)の、実に3分の1(326万トン)です。
中国の魚介類の消費が拡大していて、乱獲による資源の枯渇も懸念されているのです。

なにか対策があるのか?
まずは漁獲枠の設定が重要です。
漁獲枠とは、各国が決めている漁獲量の上限です。
「私の国は、これ以上魚を獲りません」と約束するのです。

しかし、この約束が破られるケースが後を絶ちません。
実際、日本の近海では、密猟の検挙数が20年前と比べて3割も増えています。

そこで新たな対策が検討されています。

政府が目指しているのは、魚の流通段階での規制です。
誰がどこで水揚げしたのか、出荷日はいつなのか、公的な証明書を作るのです。

そして、国が指定した魚や一部の輸入品を取引する際に、添付を求めます。
証明書の無い魚介類は、市場で売買できなくなります。

つまり密猟された魚は排除されるのです。

魚介類に証明書を求める動きは海外でも広まっています。
輸入魚は、養殖を除く水産品が対象です。

アメリカや韓国も乱獲が懸念されている一部の魚で採用しています。

密猟者とのいたちごっこではなく、魚を取引する流通を抑える、そうすれば自然と、密猟の数も減っていくと期待されているのです。
密猟撲滅作戦は、新たな局面を迎えています。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
電動家庭用炭酸水メーカー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
コードレスハンディクリーナー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

持ち運び用 電動歯ブラシ
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

スポンサーリンク
おすすめの記事