仮設プレハブ住宅、ピーク時の居住者は約何人? 【ニュース検定】‐2020年3月5日-
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仮設プレハブ住宅、ピーク時の居住者は約何人?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
仮設プレハブ住宅、ピーク時の居住者は約何人?

【選択枝】
■   3万人
 6万人
 12万人
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本日の解答は

 12万人

【傾向と対策】
「東日本大震災 仮設プレハブ 居住者」だけで検索かけたら、出てきます。

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本日の豆知識

【プレハブの故郷】

池上彰さんの解説を要約しますと

東日本大震災で発生した大津波は、宮城県名取市の港町も襲いました。
1人暮らしの高橋春子さんは、震災の2か月後の5月にプレハブ住宅に入居しました。

高橋さんが入居したのは、箱塚桜団地です。
住民の3分の1が高齢者で、町内会単位で移りました。

なぜ町内会単位かわかりますよね。
孤立する人をなるべく出さないようにするためです。
津波で、家族や友人を亡くした人も数多くいるので、町内会もコミュニティーを維持することが大事だと考えたのです。

団地のメインストリートは、子供たちが遊べるように広場として開放され、両側にはベンチも設置されました。
そこは住民同士が触れ合う井戸端会議の場所にもなりました。

夏祭りなどのイベントも企画され、たくさんの笑顔と笑い声に包まれました。

このプレハブ住宅の団地では、他にも様々なイベントが開かれ、住民同士の触れ合いが生まれました。
プレハブの故郷となったんです。
転居する人も多くいましたが、高橋さんは6年2か月間生活しました。

東日本大震災では、ピーク時およそ12万人が仮設のプレハブ住宅で暮らしました。

「被災者を孤立させないために」
何が役だったのか?
今後の震災に備えて、しっかり引き継いでいくことが重要です。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
電動家庭用炭酸水メーカー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
コードレスハンディクリーナー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

持ち運び用 電動歯ブラシ
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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