金融庁報告書 公的年金だけでは老後いくら不足? 【ニュース検定】
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金融庁報告書 公的年金だけでは老後いくら不足?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
金融庁報告書 公的年金だけでは老後いくら不足?

【選択枝】
■   1000万円
 2000万円
 3000万円
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本日の解答は

■ 2000万円

【傾向と対策】
これは大きな話題となったから簡単でした。
「老後資金 いくら不足」で検索かけたら、出てきました。

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本日の豆知識

【イデコ】

池上彰さんの解説を要約しますと

昨年話題になった老後2000万円問題。
「公的年金では老後に2000万円足りなくなる」という報告書が公表され、大騒ぎになりました。
公的年金である国民年金や厚生年金では足りないということは、薄々感じながらも2000万円という額に国民は衝撃を受けたのです。

そこで今注目されているのが、個人型確定拠出年金「iDeCo」(イデコ)です。
公的年金で足りない分を自分で補う民間の年金です。

証券会社を通じて株などに投資して年金として受け取るんです。
税金も優遇されます。

「iDeCo」(イデコ)は、自分が月々掛けるお金を自らが決めた方法で、金融機関が運用する年金です。
掛け金は非課税で、利息や運用益にも税金がかかりません。
ただ、投資なので元本割れの恐れもあります。
老後に一時金として一括で受け取るか、分割して年金として受け取るしくみになっています

「iDeCo」(イデコ)を受け取ることが出来るのは、60歳からです。
受け取り開始年齢は、70歳までの間で選べます。
政府はこれを75歳まで拡大する方針です。
つまり、5歳繰り下げるのです。

生涯現役社会と旗を振り、元気な高齢者にはぎりぎりまで働いてもらいたい。
それが政府の狙いなのです。

確定拠出年金の確定とは、「支払った額が確定している」という意味で、受け取れる金額が確定しているという意味ではありません。
ですから、元本割れの可能性があるということだけは知っておいてください。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ハンガーショット機能付き衣類スチーマー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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