75歳以上の医療費窓口負担は原則何割? 【ニュース検定】-2020年2月24日-
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75歳以上の医療費窓口負担は原則何割?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
75歳以上の医療費窓口負担は原則何割?

【選択枝】
■   無料(0割)
 1割
 2割
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本日の解答は

 1割

【傾向と対策】
これは常識的な問題ですよね。
もしわからなかったら、「75歳以上 医療費負担」で検索かけたら簡単に出てくるでしょうね。

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本日の豆知識

【高齢者の医療費】

池上彰さんの解説を要約しますと

医療費窓口負担は、年齢によって違います。
70~74歳の患者は原則2割、75歳以上の患者は原則1割負担です。
政府は、この75歳以上の負担を引き上げたい考えです。
医療費が増えすぎているからです。

本人が1割負担の場合、残り9割を税金と保険料が負担しています。
それが2022年には大ピンチになります。

戦後のベビーブームに生まれた団塊の世代が75歳以上になり始めるからです。
つまり、医療財政がさらに厳しくなるのです。
そこで、政府は75歳以上の高齢者について、2022年度から2割負担に引き上げたい考えです。
ただその対象は、年金など一定以上の収入がある高齢者だとしています。

政府内では当初、75歳以上の高齢者に対して、原則2割負担にすべきだという声もありましたが、自民党の一部で反発が出ました。
そこで、現役並みの収入はないものの、一定以上の収入のある高齢者が対象となりました。

現在、75歳以上で現役並みの所得がある人の窓口負担は3割のため、新たな制度を導入すると、負担額は、1割、2割、3割の3区分となります。

専門家の間では、今回の医療改革は少子高齢化対策の処方箋としては、力不足だという声が上がっています。

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池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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