政治広告の全面禁止を発表したSNSは? 【ニュース検定】-2020年2月21日-
スポンサーリンク

政治広告の全面禁止を発表したSNSは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

スポンサーリンク

池上彰さんの「ニュース検定」

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
政治広告の全面禁止を発表したSNSは?

【選択枝】
■   インスタグラム
 ツイッター
 フェイスブック
スポンサーリンク

本日の解答は

 ツイッター

【傾向と対策】
「政治広告 禁止 SNS」で検索かけたら簡単に出てきました。

スポンサーリンク

本日の豆知識

【SNSの政治広告】

池上彰さんの解説を要約しますと

11月のアメリカ大統領選挙を控え、大手SNSのツイッター社の発表が話題となっています。

ツイッター社ジャック・ドーシーCEO

私たちは政治広告を世界的に禁止する。
政治的メッセージは金で買うべきではない。

ツイッター社は、これまで受け入れて来た政治広告を全面的に禁止したのです。
事実とは異なる政治広告は、SNSや個人のサイトを通じて拡散し、選挙結果に影響を与える恐れがあるからです。
このため、政治広告を規制すべきだという圧力が高まっているのです。

一方で、政治広告を続けるSNSもあるのです。
フェイスブックです。
利用者の「知る権利に応えるため」だとしています。

フェイスブック社 マーク・ザッカーバーグCEO

民主主義における原則として、信頼についての判断は企業ではなく市民が行うべきだと信じている。

フェイスブックの売上高に占める政治広告の割合はわずか0.5%です。
それにもかかわらず、政治広告にこだわっているのは、トランプ大統領率いる共和党に配慮しているのではないかと指摘する専門家もいるんです。

SNSでの政治広告の禁止は、民主党より共和党に打撃になると言われています。
共和党の方が資金力にモノを言わせて活用しているからです。
最大手のフェイスブックが禁止すれば、言論の自由を抑圧しているとトランプ大統領が非難してくるかもしれません。

こうした事態を避けたいのが、ザッカーバーグ氏の本音ではないかと専門家はみているのです。
SNSと政治とのかかわりは、今回の大統領選挙でも議論を呼びそうです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
スタンドミキサー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ハンガーショット機能付き衣類スチーマー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)

東京五輪最終予選9日(木)初戦 サッカー日本代表2020ユニフォーム
池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2分ほどが考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

スポンサーリンク
おすすめの記事