チョコレート、名前の由来として有力なのは? 【ことば検定】-2020年2月13日-
スポンサーリンク

チョコレート、名前の由来として有力なのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン7974891819(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

スポンサーリンク

林修先生の「ことば検定」

「ことば検定」今日の問題

【問題】
チョコレート、名前の由来として有力なのは?

【選択枝】
 悪魔の食べ物
 苦い水
 冷酒を楽しむために
スポンサーリンク

本日の解答は

 苦い水

【傾向と対策】
「チョコレート 名前の由来」で簡単に検索できました。

【今日ののボケは?】
「チョコレート」ではなく、「猪口冷凍(ちょこ れいとう)」だそうです。

スポンサーリンク

本日の豆知識

【チョコレートの名前の由来】

林修先生の解説は

チョコレートの原材料はカカオです。
カカオの原産地は、中米のあたりで紀元前にすでに栽培されていた痕跡が発見されているといいますから、大変な歴史です。

カカオの学名は、「デオブロマ カカオ」
「デオブロマ」とは、神様のたべものという意味で、メキシコのアステカ族の神話に由来します。

15世紀ころに栄えたアステカ王国では、カカオは通貨としても使われていました。
さらに、疲労回復など薬としても効果があったとされ、王族の飲み物として重宝されたようです。

その飲み物の名前が、アステカのナワトル語の、xocolatl(ショコラ―トル)
チョコレートの語源は諸説あると言われていますが、このxocolatl(ショコラ―トル)に由来するというのが有力です。

そして、この言葉の意味が、「苦い水」です。
xocolatl(ショコラ―トル)は、カカオを粉々にして作るもので苦かったのです。
その後、アステカを滅ぼしたスペイン人によって、砂糖を加え、チョコレートとしてヨーロッパに広がったとされています。

 

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
ロボット掃除機
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
福島県 食品詰め合わせセット
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
コナミオープン15日(土)16日(日)競泳選手サイン入り記念Tシャツ
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時50分過ぎ
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
スポンサーリンク
おすすめの記事