卑劣なやり方で失敗させられること、本来は? 【ことば検定】‐2019年12月23日-
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卑劣なやり方で失敗させられること、本来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定」

「ことば検定」今日の問題

【問題】今年、出題された中の復習問題です。
卑劣なやり方で失敗させられること、本来は?

【選択枝】
 足をすくわれる
 足下をすくわれる
 ロボットに救助される
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本日の解答は

 足をすくわれる

【傾向と対策】
この問題は、間違えやすい表現としてよく話題にもあがるので知っている方も多かったと思います。
今日は、私は検索はせずに、答えられました。

【今日ののボケは?】
「ASIMO(アシモ)に救われる」だそうです。

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本日の豆知識

【足をすくわれる】

林修先生の解説は
 文化庁の調査(平成28年度国語に関する調査)では、
「卑劣なやり方で失敗させられること」を、
「足下をすくわれる」と使う人が64.4%、
「足をすくわれる」と使う人が、26.3%
ポイントは「足下」
「足下」の意味を広辞苑で見てみると、「立っている足のあたり」ということで、足の一部ではないんです。
となれば、足を払うことは出来ないことになります。

一方、この場合の足下とは足の下の方で、足の事を指すのではないということで、間違いではないという見方もありますが、広辞苑などでは採用されていないので、今日は「足をすくわれる」を正解としました。

「足下をすくわれる」
卑劣な手段で、隙をつかれて失敗させられることを意味する表現。 本来は「足をすくわれる」の誤りとされているが、近年使用が増えてきていると言われる。 文化庁の「平成19年度 国語に関する世論調査」では、「足下(足元)をすくわれる」を使う人が74.1%であり、「足をすくわれる」を使う人が16.7%であった。

引用元 Weblio辞書

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林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時50分過ぎ
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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