ぬか、名前の由来は? 【ことば検定】‐2019年12月13日-
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ぬか、名前の由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定」

「ことば検定」今日の問題

【問題】今日は、覚えておいてほしい復習問題でした。
ぬか、名前の由来は?

【選択枝】
 ぬかるみ
 脱げた皮
 ことば検定に答える
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本日の解答は

 脱げた皮

【傾向と対策】
この種の出題は、答えを検索するのは簡単です。
「ぬか 由来」と検索すれば出てきます。

【今日ののボケは?】
「ぬか」ではなく「日課」(にっか)だそうです。

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本日の豆知識

【ぬか】

林修先生の解説は
「糠」という元々の象形文字には、「穀物の中身を取り去ったくず」という意味があります。
平安時代の記述に「糠 米皮也」とあるように、玄米が皮を覆った米とするならば、精米は皮が脱がされたもので、糠は脱がされた皮にあたります。
米の皮が脱皮したのが「ぬけかわ」といい。そこから「ぬか」となりました。
ヌケカハ(脱皮)」の意味であろう。 『和名抄』にも「糠 米皮也」とあるように、玄米が皮を覆った米とするならば、精米は皮が脱がされたもので、糠は脱がされた皮にあたる。 漢字は「康」と「米」から成る会意形声文字である。 「康」は硬い心棒を描いた象形文字「庚」 と「米」からなる文字で、穀物の固い殻を表し、「糠」で米の固い殻を表す。

引用元 語源由来辞典

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林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時50分過ぎ
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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