慈しむの由来は?  【ことば検定】‐2019年11月19日-
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慈しむの由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定」

「ことば検定」今日の問題
【問題】
慈しむの由来は?
【選択枝】
 神の威厳
 滞在先
 朝から晩まで筋トレ
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本日の解答は

 神の威厳

【傾向と対策】
今日の問題、「慈しむ 由来」と検索をかけても、すぐに「神の威厳」につながるような説明を、私は見つけることが出来ませんでした。
「滞在先」というのは、「いきつく」というような意味もあるんじゃないかと、かなり迷いました。
私の中では、難問でした。

【今日ののボケは?】
「居つく ジム」というボケですが、ちょっと無理があるボケでした。

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本日の豆知識

【慈しむの由来は?】
私が今日調べた範囲では、「神の威厳」という答えにたどり着くが出来なかったので、林先生の解説を載せておきます。「慈しむ」の語源は、室町時代末期に「愛でる」「可愛がる」の意味で使われていました。
その前の奈良時代の万葉集に
「そらみつ 大和の国は 天皇神の いつくしき国」という句があります。
「そらみつ」は、大和の枕詞で、
「この大和の国、天皇の威力に満ちた国です」という意味です。

「いつくし」は、神や天皇などの威厳を表す言葉でした。
そこから、「高貴である」、「美してくあでやかである」というように変化して、さらに、「愛でる」「可愛がる」の意味になっていったということです。

参考 林修先生の解説より

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
マッサージシート
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
電動歯ブラシ
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
おっさんずラブ-IN THE SKY-番組オリジナルパーカー
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時50分過ぎ
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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