下手の由来は? 【ことば検定】‐2020年3月26日-
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下手の由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定」

 

「ことば検定」今日の問題

【問題】今日は過去正解率が低かった復習問題です。
下手の由来は?

【選択枝】
 舞台そで
 波打ち際
 日本の人口
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本日の解答は

 波打ち際

【傾向と対策】
「下手 由来」で検索して答えを出しました。

【今日ののボケは?】
「下手 」ではなく、「減った」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【下手の由来】

下手は、室町時代頃には、既にこの字「下手」と書いて、巧みではないという意味で使われていたとみられます。
しかし、これは当て字で、上等の反対の「下等」から連想して出来たもののようなんです。
下手の語源は、同じ音の「へた」が有力だとされ、漢字だと、こう書いて「端」(へた)なんです。
*「辺」とも書きます

現在は、はし、はたと読みますが、

へた【端・辺】
はし。へり。
特に、波うちぎわ。海辺。

こういうように広辞苑に載っています。

波打ち際は、沖に比べれば浅いですよね。
つまり、「奥深くない」ということになり、そこから「巧みではない」ということになったようです。

前回のことば検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
電動家庭用炭酸水メーカー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
コードレスハンディクリーナー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
持ち運び用 電動歯ブラシ
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時50分過ぎ
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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