「サボテン」、名前の由来は? 【ことば検定】‐2020年3月10日-
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「サボテン」、名前の由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定」

今日3月10日は、
3(サボ)と10(テン)の語呂合わせで、サボテンの日です。
「多肉女子」という言葉をご存知ですか?
サボテンなど多肉植物を買い集め、自分で育てている女性のことをいいます。

「ことば検定」今日の問題

【問題】  今日は過去に出題された復習問題です
「サボテン」、名前の由来は?

【選択枝】
 砂漠
 石鹸
 上司が厳しいから・・・
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本日の解答は

 石鹸

【傾向と対策】
「サボテン 由来」で検索して答えを出しました。

【今日ののボケは?】
「サボテン」ではなく、「サボれん」だそうです。

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本日の豆知識

【サボテンの名前の由来】

林修先生の解説は

サボテンは、南北アメリカ大陸が原産で、江戸時代の初期に日本に入ってきました。
この時の品種は、ウチワサボテンという品種です。

ウチワサボテンはメキシコでは野菜として食べたり、熱を下げたりする薬として使ったりと重宝していました。
そこで、日本でも単なる観賞用としてではなかったのです。
当時の第一人者、貝原益軒「大和本草」にこんな記述があります。
「油ノケカレヲヨクスル」
ケカレ=汚れ
樹液で畳などの油汚れが落ちたんだそうです。
そういうことで、由来になったのは、石鹸です。

当時石鹸のことを、ポルトガル語の外来語であるシャボンと呼ばれていたのはご存知ですよね。
サボテンも油汚れを落とすので、同じ語源から、シャボンティと呼ばれ、のちにサボテンになったとされています。

 

 

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
電動家庭用炭酸水メーカー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
コードレスハンディクリーナー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
持ち運び用 電動歯ブラシ
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時50分過ぎ
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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