「三国志」によって普及した言葉は? 【ことば検定】-2019年4月15日-
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「三国志」によって普及した言葉は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定」

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
「三国志」によって普及した言葉は?

【選択枝】
 苦肉の策
 背水の陣
 慣れない英会話
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本日の解答は

 苦肉の策

【傾向と対策】
「苦肉の策 由来」で検索して答えを出しました。

【今日ののボケは?】
「三国志」ではなく「単語駆使(たんごくし)」でした。

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本日回答の解説

【苦肉の策】

苦肉の策の「苦肉」は、敵をあざむくために自分の身(肉)や味方を苦しめることを意味した。
『兵法三十六計』の第三十四計の戦術には、この心理を使った「苦肉計」があり、その代表的な例は『三国志演義』の赤壁の戦いで描かれている偽計で、これが「苦肉」の語源ともいわれる

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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