「天高く馬肥ゆる秋」、元々の意図は?【ことば検定】‐2018年9月20日-
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「天高く馬肥ゆる秋」、元々の意図は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

 

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林修先生の「ことば検定」

 
「ことば検定」今日の問題

【問題】

「天高く馬肥ゆる秋」、元々の意図は?

 

【選択枝】
 敵襲に警戒
 豊作を祈願
 小麦高騰も美味しさキープ
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本日の解答は

 敵襲に警戒

 

【今日ののボケは?】
「天高く馬肥ゆる秋」ではなく、「めんたかくうまくやるあじ」ということでした。

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本日解答の解説

【天高く馬肥ゆる秋】

昔、中国では、北方の騎馬民族の匈奴が収穫の秋になると大挙して略奪にやってきたので、前漢の趙充国はそれを見抜き、「馬が肥ゆる秋には必ず事変が起きる、今年もその季節がやってきた」と、警戒の言葉として言った。

しかし匈奴が滅びた後は、現在の意味で使われるようになった。 「天高くして馬肥ゆる秋」「天高く馬肥ゆ」ともいう。

引用元 天高く馬肥ゆる秋-故事ことわざ辞典-

 

前回の出題

 

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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