外交などで使う「折衝」の由来は?【ことば検定】‐2018年9月5日-
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外交などで使う「折衝」の由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

外交などで使う「折衝」の由来は?

 

「グッド!モーニング」 林修のことば検定
ここでは「ことば検定プラス」の出題とともに、リアルタイムにて答えを速報しています。

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」の3つの検定があって問題が出されます。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

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林修先生の「ことば検定」

 
「ことば検定」今日の問題

【問題】

外交などで使う「折衝」の由来は?

 

【選択枝】
 討論
 宴席
 こらえ切れず吹き出す
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本日の解答は

 宴席

 

【今日ののボケは?】
「折衝」ではなく、「失笑」ということでした。

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本日解答の解説

「折衝」の由来

 

折衝は、敵の衝いてくる矛先を折ることが原義。
中国の『晏子春秋』から出た語で、斉の宰相「晏子」が外交に敏腕をふるってたことを聞き、孔子が「敵の矛先を折るのはまさに晏子の腕前」と評したことによる。
「折衝」が現在の意味で使われ始めたのは、明治以降のことである。引用元 折衝 -語源由来辞典-

 

前回の出題

 

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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