日本酒の「正宗」、最初にこの名をつけた理由は?【ことば検定】-2018年8月17日-
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日本酒の「正宗」、最初にこの名をつけた理由は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

日本酒の「正宗」、最初にこの名をつけた理由は?

 

「グッド!モーニング」 林修のことば検定
ここでは「ことば検定プラス」の出題とともに、リアルタイムにて答えを速報しています。

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」の3つの検定があって問題が出されます。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

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林修先生の「ことば検定」

 
「ことば検定」今日の問題

【問題】
日本酒の「正宗」、最初にこの名をつけた理由は?

 

【選択枝】
 戦国武将の名前にあやかって
 米の品種名に由来
 清酒だから
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本日の解答は

 清酒だから

 

【今日ののボケは?】
今日はボケなしでした

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本日解答の解説

日本酒の「正宗」、最初にこの名をつけた理由

江戸時代には、灘酒は「猿若」、「助六」等多くは俳優に関する名前を酒銘としていました。 櫻正宗もまた創業の頃は俳優の名を取って「薪水(しんすい)」と言う酒銘にしていましたが、 家祖は常に灘の酒銘が女性的で酒客の嗜好に投じないので、 醸造法の改良に苦心するとともに時代に応じた命名を考えていました。

ある日家祖がかねてより親交のあった山城国深草の「元政庵」住職を訪ねた時、 机の上に置かれていた経典に書かれた「臨済正宗」の文字を見て、「正宗(セイシュウ)」が「清酒(セイシュ)」に語音が通じる事から、 「正宗」を樽印としたのが始まりです。 (* ただし仏教読みでは「セイシュウ」ではなく「ショウシュウ」となります)

最初は「セイシュウ」と読ませるつもりでつけたのでしたが、 人々は「セイシュウ」と呼ばずに「マサムネ」と唱え、「マサムネ」が一般の呼び名となりました。 天保11年(1840)のことでした。

明治17年(1884)に商標条例施行の折、当蔵元は「正宗」と登録しましたが、 政府は「正宗」を使用した酒銘が多い事を理由に「正宗」を普通名詞としました。 そこで「正宗」に国花である櫻花一輪を配し「櫻正宗」と名付けました。

引用元 酒蔵の軌跡 櫻正宗HP

 

前回の出題

 

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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