「雨模様」、本来の意味は?【ことば検定】-2018年6月11日-
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「雨模様」、本来の意味は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定」

 
「ことば検定」今日の問題

【問題】
「雨模様」、本来の意味は?

 

【選択枝】
■ 雨が降りそうな様子
 小雨が降ったりやんだり
 イヤ!これもそれも
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本日の解答は

■ 雨が降りそうな様子

 

【今日ののボケは?】
「雨模様(あめもよう)」ではなく、「あれものう(あれもNO)」ということでした。

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本日解答の解説

【雨模様 本来の意味】

雨の降る様子を言うのは誤用。 辞書が示すように,本来,「雨模様」は「雨が降りそうな様子」を示す言葉です。 元々は「あまもよい」「あめもよい」と言われていました。 「岩波国語辞典」には,「雨の降る様子を言うのは誤用」との解説もあります。

引用元 文化庁

 

前回の出題

 

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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