足のサイズ、「文」の由来は? 【ことば検定】-2018年4月17日-
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足のサイズ、「文」の由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定」

「ことば検定」今日の問題

【問題】
足のサイズ、「文」の由来は?

【選択枝】
 文字
 お金
 ブラン、マルトル
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本日の解答は

 お金

【傾向と対策】
「サイズ 文 由来」で検索して答えを出しました。

【今日ののボケは?】
「モンブラン」「モンマルトル」でした。

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本日解答の解説

【足のサイズ 文の由来】

長さの単位としての文は、主として足袋や靴など履物の大きさを表すのに用いられる。足袋などの寸法を計る際に1文銭が何枚並ぶかを目安としたことに由来する。

1文は中国の開元通寳以来、寛永通寳のような日本の銅銭も含めて銭貨の直径は伝統的に8分(0.8寸)であり[8]、これは約2.4センチメートルで、文以下の単位には三分・半文(はんもん 1/2文)・七分が使われた。井原西鶴『好色一代女』には女性の小さな足を形容するのに「八文三分」が使われている。現在の靴の足長計測にはセンチメートルが用いられており、0.5cm単位で計測される。

プロレスラーのジャイアント馬場の十六文キック及び三十二文ロケット砲は有名であるが、馬場の本当の足の大きさは14文で、馬場の靴がアメリカのサイズ表記で「16」となっているのを見た日本のプロレスマスコミが16文と勘違いし、それが定着したものである。それ以来プロレス界では、「馬場の足の大きさ=十六文」というのが標準として定着し、馬場より足の大きなアンドレ・ザ・ジャイアントが十八文キック、馬場より足の少し小さいジャンボ鶴田が十四文などと呼ばれるようになった。

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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