【すぐ実践できる】意外な風邪・インフルエンザ対策をお教えいたします
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風邪・インフルエンザ予防の基本

ワクチン接種

やっておきたいのは、インフルエンザワクチン接種。
最近の健康情報の中には、ワクチン接種に否定的なものを見かけたことがありますが、基本的には接種することが大切のようです。
インフルエンザは1~3月がピークですが、今年は9月以降から流行の兆しを見せ始めています。
ワクチン有効期間は約5カ月間ほどで、11月~12月に接種するのがいいそうです。
接種すると、インフルエンザにかからないということではなく、かかっても軽症で済んだりします。

手洗い・うがい

ウィルス感染で怖い接触感染と飛沫感染の対策のために手洗い・うがいは習慣づけたいものです。
手洗いは、手のひら、手の甲、指の間、爪先、手首までしっかり洗います。
私は、外出時には、ドアノブ、電気のスイッチには極力触らない様に心がけています。
指で触らず、手首や、濡れティッシュを使ってます。
1度ウィルスが付着すると、金属やプラスチックなどは1~2日間は生き続けているそうですよ。

手洗いとうがい、どっちが対策に有効かといえば、今では「手洗い」だと推奨されています。
帰宅してからのうがいでは、既にウイルスの繁殖を抑えるのには遅いそうです。
私は、外出時や人と接した時には、何かにつけて、お茶や水で喉を洗い流すように一口飲む癖をつけています。
洗い流されたウィルスは、胃の中で胃酸により死滅すると、健康番組で聞いてから実践しています。

マスクと湿度

人混みでは飛沫感染が怖いです。
その対策には、マスクが有効で、正しいマスクの使い方をするのが重要です。
サイズが合って、顔にフィットするものを選んで、隙間ができないマスクを選びます。

湿度にも気を遣いましょう。
私の自宅には湿度がわかるものを置いて、いつも湿度を気にするようにしています。
50~60%に保つことが目標ですが、最近は、湿度が高くてもインフルエンザの感染力は弱くならないそうです。
それでも湿度が高いと、喉の線毛の動きがよくなるので、免疫が高まりウイルス・異物を排除できる効果があります。

以上が、一般的に皆さんが思いつく予防ですが、それ以外にも意外な予防法があります。

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インフルエンザ予防のカギは「D活」

意外なインフルエンザ対策のキーワードは「D活」
「D」とはビタミンDのことを指します。

東京慈恵会医科大学 浦島充佳教授によると、

ビタミンDには、免疫力を高める役割があり、インフルエンザの発症を約2割抑えることが出来ます。
また、ワクチン接種も、同じく発症を約2割抑え、W効果が期待できます。体内のビタミンDの約90%を作り出すのが日光浴。
目安は1日の2時間(冬)
(休日にまとめて浴びるのもOK)

ビタミンDを含む食材は、魚介類やきのこ類が代表ですが、食べ物から摂るよりも、日光浴がより効果的だそうです。
他の専門家の方も、日光浴をおすすめされています。
日光浴は、手のひらだけでいいと推奨されている先生もいます。
手袋なしで歩くといいそうですよ。
この意外な予防法、すぐに実践できるものですから、覚えておくといいですよ。

これからインフルエンザの流行シーズンに入ります。
日々の予防を心がけて、寒い冬を乗り切りましょうね。

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