シンガポールがより身近に!  シンガポール航空/関空~シンガポール便増便決定
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関空~シンガポール便が増便へ

人気のエアラインのシンガポール航空は、このほどシンガポールへの旅行需要増加に対応して、2019年4月27日から関空~シンガポール便を毎日3便にすることになりました。
この増便で、これまで毎日2便から3便となりますので、より一層シンガポールが身近に場所になります。

これにより、毎週2,000席以上増席となり、ゴールデンウィーク、夏休み時期、年末年始などのピークシーズンでも予約が今まで以上に確保しやすく、また豊富なフライトバリエーションで利便性がさらに高まるものと思います。
シンガポールの旅行客は、人気の旅行目的地ハワイと比べるとまだまだ少ないのですが、それでも東南アジアの行き先としては人気が高い場所です。

人気のホテルも登場して、そこに宿泊する目的で、シンガポールを旅行先に検討される方も増えて来ました。
治安上も安全な渡航先として、まだまだこれから人気が高まりそうなムードです。
各旅行会社も、便数が増えることで、バリエーションの高いパッケージツアーを組むことが出来ますので、これから商品のラインナップも充実してきますね。

関空~シンガポール便の発着スケジュール

東南アジア路線のフライトスケジュールで、日本帰国の路線のスケジュールは深夜便が基本路線としてありましたが、あれを利用された方はお分かりいただけると思いますが体力的にきついんですよね。
1日行動して、ほとんどの場合、ホテルを既にチェックアウトしていますから、ゆっくりとご出発までの時間を寛ぐスペースがなくて、シャワーすら浴びることなく、空港に向かうことになります。
お帰りの機内では、疲れ切った体を座席にゆだねてぐっすりと睡眠はとれると思いますが、早朝もしくは午前に日本到着になるから、そこからがまた体力的にきついんです。

そういう経験をしている皆さんにとっては、フライトスケジュールのバリエーションが増えるのは、とても喜ばしいことになります。

◇関空→シンガポール(夏期スケジュール) 4月27日より

SQ619 関空10:55発→シンガポール16:40着 (機材B787-10)
*SQ621 関空17:25発→シンガポール23:05着 (機材A330-300) *増便*
SQ623 関空23:25発→シンガポール翌日05:05着 (機材B787-10)

◇シンガポール→関空(夏期スケジュール) 4月27日より

SQ6618 シンガポール01:25発→関空09:05着 (機材B787-10)
*SQ620 シンガポール08:30発→関空16:10着 (機材A330-300) *増便*
SQ622 シンガポール13:55発→関空21:35着 (機材B787-10)

関空発以外のシンガポール路線

今回増便になった関空発着便以外にも、シンガポール航空は、

東京(羽田・成田)~シンガポール間を週6便
名古屋~シンガポール間を毎日1便
福岡~シンガポール間を毎日1便しています。
シンガポール航空の子会社のシルクエア―が広島~シンガポール間を週3便運航しています。

また、シンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)であるスクートは、関空に週11便、札幌に週4便、成田に週19便運航していて、今回の増便により、シンガポール航空グループで、日本-シンガポール間の全路線で週114便の運航となります。

この週114便の運航は、他の行き先路線と比較しても、桁違いの便数の多さです。
皆さんの感覚として、そんなにシンガポールに渡航される方が多いのか不思議がる方もいらっしゃいませんか?
周りの人に聞いても、ハワイや韓国に行ったことがある方はすぐに見つかるけど、なかなかシンガポールに行ったという方は見つからないと思います。

それでも、ここ数年旅行目的地の意識が変わりました。
安近短(安い誓い短い)ということで人気の高かった韓国への渡航客数は、このところ数字が伸び悩んでいます。
むしろ、働き方改革などで、有給休暇が取りやすくなったりで、まとまった休みを利用して、5日間前後で行ける旅行先として、このシンガポール人気が高まってきているのです。

年末年始のニュース番組で、出国ラッシュの話題で海外旅行に行く方へのインタビューの中で、「これからどこへ行きますか?」という問いに対して、「シンガポール」と答えたのを何度か見かけましたから、今後は、皆さんの周りでもシンガポール渡航経験者が増えてくると思います。

シンガポールだけでなく経由して各地へ

シンガポール路線がこれだけ充実してきますと、シンガポールだけでなく、そこを経由して各地へ行くのに大変便利です。
以前から、そういう利用客も多かったのですが、これからますます増えてきそうです。
同じ東南アジア、中近東、南アフリカ、西オーストラリアなどへの予定がある皆さんは、人気の高いシンガポール航空を利用することを検討してみてはいかがでしょうか?

ヨーロッパに行くことも大丈夫ですが、少し難点があります。
日本から、シンガポール経由でヨーロッパへは、南回り路線といってフライト時間が長時間になるのがデメリットとなります。
ただ、その分、ヨーロッパキャンペーンなどと称して、格安航空運賃の販売がされていることも多いので、時間のことが気にならず、予算重視ということであれば常にチェックしておくことをお勧めいたします。

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